2010年03月01日

暁 (小説)

『暁』(旧字体?: 曉、あかつき)は、岡本綺堂が1917年(大正6年)に発表した小説であり、同作を原作とし、1918年(大正7年)製作・公開、田中栄三監督による日本のサイレント映画である。略歴・概要小説『暁』の初出は、1917年(大正6年)6月16日に開始した萬朝報での連載である。単行本は、国立国会図書館には所蔵されていない[1]。映画『暁』は、小説の連載開始から1年が経過していない1918年(大正7年)に、日活向島撮影所が映画化を企画、前年に入社し、小口忠の助監督を務めていた田中栄三の監督第1作となった。4巻もの、40分という当時の向島撮影所のスタンダードなフォーマットで製作され[2]、同年3月16日に浅草公園六区のオペラ館を皮切りに公開された。併映作品は、北山清太郎の1巻ものの短篇アニメーション映画『金太郎』であった[3]。映画『暁』の上映用プリントは、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されておらず[4]、マツダ映画社も所蔵していない[5]。現状、観賞することの不可能な作品である。小説『暁』は、青空文庫に収められていない[6]。映画『暁』(あかつき)は、1918年(大正7年)製作・公開、日活向島撮影所製作、日活配給、田中栄三監督による日本のサイレント映画である。女性の役どころは、女形の五月操、同じく女形でのちの映画監督衣笠貞之助らが演じた。撮影技師・編集技師・現像技師を兼ねる「技手」[2]は不明である。スタッフ・作品データ監督?: 田中栄三脚本?: 岩崎春禾原作?: 岡本綺堂撮影・編集・現像?: 不明製作?: 日活向島撮影所上映時間(巻数)?: 40分[2] (4巻)フォーマット?: 白黒映画 - スタンダードサイズ(1.33:1) - サイレント映画公開日?: 日本 1918年3月16日配給?: 日活初回興行?: 浅草・オペラ館キャスト山本嘉一藤野秀夫大村正雄新井淳横山運平衣笠貞之助五月操東猛夫註^ OPAC NDL 検索結果、国立国会図書館、2009年12月17日閲覧。^ a b c d e 『日本映画史発掘』、田中純一郎、冬樹社、1980年、p.128-132.^ 金太郎、日本映画データベース、2009年12月17日閲覧。^ 所蔵映画フィルム検索システム、東京国立近代美術館フィルムセンター、2009年12月17日閲覧。^ 主な所蔵リスト 劇映画=

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posted by トヤマ フジオ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手・三陸鉄道、運転見合わせ(読売新聞)

 岩手県は三陸沿岸に大津波警報が発表された午前9時33分、災害対策本部を設置、前夜から警戒に当たっていた総合防災室を中心に、県内各市町村と連絡をとりあった。

 同県警本部も6階指揮室に災害警備本部を設けて約2400人の全職員に招集がかかった。

 三陸沿岸を走る三陸鉄道は、大船渡市と釜石市を結ぶ南リアス線、宮古市と久慈市を結ぶ北リアス線とも、午前11時から運転を見合わせた。

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posted by トヤマ フジオ at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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